2012年3月18日 (日)

TOEIC受験


18日、府中市でTOEICの試験を受けた。初めての受験である。(40代後半の私)

英語のの資格は、ビジネス英検Aはあるが、もう10年も前のこと。自分の劣化の程度はどうなのか、受験を試みた。

会場は20代から30代の人たち、私ぐらいは、何人かいたという感じだ。若い人達は、やっているな、と刺激を受けた。

リスニングとリーディングであるが、普段 聞き流している英語のニュースなど本当に理解しているのか自分でも疑問である。英語の新聞記事も読んではいるが、普段は理解が試されるわけでもないので、TOEICはいい経験になる。

結果はあまりよくないと思うが、集中できた2時間であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月12日 (月)

土木学会 映像 マラソン

四谷の土木学会で、3.11を記念して 防災の映像マラソンがあり、午後より参加した。

多摩川水害
荒川放水路
浅瀬石川の改修

海上保安庁撮影の津波の映像


などのビデオを鑑賞した。

高橋裕先生の御講演があった。
寺田寅彦の言葉を引用して、日本は災害の国、小学校の教科書に、日本は4つのプレートがせめぎ合っている場所にあり、火山噴火により列島が形成されている。

土木技術者は、50年、100年先まで、責任を持たなくてはいけないという。

この言葉をコンサルタントに当てはめると、工事が終わっても、その構造物の状況に注意を払い、責任を持つということだろう。海外の現場であっても、飛行機で行けばよい。台風で痛んだ気になる河川改修の現場が、私にはある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月11日 (日)

日本への技術支援

「ワトキンス・レポート」、正式には「ワトキンス調査団 名古屋神戸高速道路調査報告書 1956年」を入手した。世界銀行の調査団である。当時の日本の道路状況を3ヶ月程度で調査し、提案書を作成した。今、我々が 業務で している「ような」ことである。 しかし、当時の質は高い。

愛知用水事業、八郎潟干拓でも同じ頃、欧米のコンサルタントが日本を支援した。八郎潟はオランダのコンサルタントであったという。

ナイジェリアのNEDECOのレポートは1959年であった。今、それを読んでいる。今の自分には、到底作れない、レベルの高いものである。

明治のお雇い外国人も含めて、我々は今、彼らを学ぶ必要があるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«歴史的な経緯を知ることの重要性